上海市、タクシー運転手に乗務中の「あくび」禁止
中国の上海市は、タクシーのマナー向上の一環として、乗務中ドライバーのあくびや間食の禁止に踏み切った。24日付の新京報が伝えた。同市はことし1月、タクシーに唾吐き用の袋を装備するよう要請していた。
ただ、記事はあくびや間食をした運転手がどのような罰則を受けるかについては触れず、規則の厳格な実施は難しいだろうというタクシー会社幹部のコメントを載せている。
その一例として、中国のタクシー運転手に対してはすでに乗務中の喫煙を禁じる規則が設けられているが、監視は甘いのが実情。
関連記事
英労働党党首選で、前グレーター・マンチェスター市長のアンディ・バーナム氏が無投票で党首に就任する見通しとなった。同氏は英国の次期首相となる見込みだ
ルビオ氏は、従来のテロ組織はほぼ壊滅したものの、脅威そのものは消えていないと指摘した。姿を変えながら、西側の自由主義国家に入り込んでいるという
台湾は海巡署向けに海上無人艇25隻と無人水中航走体2隻を調達する計画を進めている。米国企業の技術を活用し、中共による台湾周辺海域での活動拡大に対応する狙いがある
米沿岸警備隊が全長約17メートルの高速対応巡視艇6隻をシンガポールとフィリピン・スービック湾に配備し、遠征巡視艇中」を編成したと報じられた。この種の部隊を西太平洋へ前方展開するのは初めて
米軍が来週にも、イランのエネルギー施設や発電所への空爆に踏み切る可能性があると報じられた。一方、トランプ氏は、イラン側が米国に接触し、合意を求めてきたと説明。さらに、米国人1人が釈放されたことも明らかにした