韓国文部省、学生の肥満傾向に歯止め
【大紀元日本9月11日】韓国の教育人的資源部(日本の文部科学省に相当)は、ファストフードの普及等の原因により、韓国人の飲食習慣に変化が生じ、韓国の学生に肥満が継続的に増加する傾向にあると発表した。
2005年に行われた小学生~高校生を対象にした調査で、学生五人に一人が肥満児だという事実が判明した。かかる学生の肥満傾向を防止するために、韓国政府は今年中に、学校内の自動販売機で、糖分を多く含んだ炭酸飲料、カップ麺、油で揚げた食品を販売することを禁止する決定を下した。
教育人的資源部は、このような対策を通して、子供たちのインスタントラーメン、ハンバーガーに対する偏食嗜好を改めさせ、正しい飲食習慣を指導したい考えだ。
関連記事
眠れない夜は、体の緊張や頭の興奮が続いていることも。就寝前に試したい、心身をゆるめる5つのエクササイズを紹介します。
便秘は食物繊維不足だけが原因ではないかもしれません。最新研究で、ある身近なビタミンが排便回数や腸の動きに深く関わる可能性が判明。腸と遺伝子の意外な関係にも注目が集まっています。
理由もなくイライラする、落ち着かない…。その不調、実は「聞こえない音」が関係しているかもしれません。最新研究が明らかにした、日常に潜む超低周波音と心身への意外な影響に迫ります。
前に進めない原因は、意志の弱さではなく思い込みかもしれません。人生を充実させるために手放したい7つの考え方を紹介します。
肺炎や副鼻腔炎の原因として知られる身近な細菌が、アルツハイマー病と関係しているかもしれません。最新研究が明らかにした「感染」と脳の意外なつながり、そして新たな治療の可能性に迫ります。