叩いたら水が湧き出る不思議な井戸=中国重慶市

【大紀元日本9月22日】重慶市酉陽小(土+覇)郷龍池村に湧くある井戸は、人が石で叩いたり、井戸の中に向かって大声で叫んだりすると、水位がおよそ2cm上昇し、10分後にはまた元に戻るという。

「重慶晩報」によると、現地の人々から「喊水泉」と呼ばれているこの井戸は、二つの山の間の谷あいにある。

村人が石で井戸の縁を3度叩き、すぐに井戸に向かって大声で3回叫ぶと、不思議な現象が起きる。静かな水面にかすかに湧き上がる兆しが現れ、水位が上昇し始め、約3分後には水位がおよそ2cm高くなる。そして、さらに不思議なことに、およそ10分後には、湧き上がった水がまるで地底に吸い込まれるかのように元の水位に戻るのである。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は現地時間13日夜、北京に到着。中共から制裁を受けていたルビオ国務長官は、マドゥロ氏の拘束時の服装と同型の服装を身につけたことから、政治的メッセージではないかとの見方が広がっている
米中首脳会談を前に、中国の市民からは、トランプ米大統領の率直な人柄を好意的に受け止める声が聞かれた。米国と同じように、民主主義と法治のもとで暮らしたいとの声も上がっている
中華民国の頼清徳総統は「コペンハーゲン民主主義サミット」でビデオ演説を行い、国際社会への参加に向けた台湾の決意 […]
イランでの紛争勃発によりOPECの産油量が3割急落し、原油価格は100ドルを突破。供給不足を補う余力の欠如と、ガソリン代高騰に伴う世界的なインフレ再燃が懸念される。エネルギー市場の緊迫した現状を解説
中国共産党がミサイル生産を急加速させている。ブルームバーグの分析によると、2025年には関連企業の売上が大きく伸び、供給網に関わる上場企業は少なくとも81社に上った。米国が中東でミサイルを消耗する一方、中共は台湾有事やインド太平洋での衝突を見据え、備蓄と生産体制の拡大を進めている可能性がある