中秋の名月に再び故郷を思う
【大紀元日本9月26日】25日は旧暦の8月15日で、中秋節でした。京都では、昼間の雨に洗われた澄み切った夜空に、月が皓々と輝いていました。今年の中秋の満月は27日で、昨晩は十三夜でしたが、少し欠けた月もまた趣きがありました。
上の写真は、昨年の中秋節に皆さんにご覧いただいたものです。あれからはや1年。中国での人権迫害は改善されることなく、故国に帰りたくとも帰れず、異国の地で、真相を伝えるべく日々奮闘している方々、国を出たときの志を遂げんと、寝食を惜しんで勉学に励んでいる留学生の人たちすべてに敬意を表して、再び李白の「静夜思」を捧げることをお許しください。
関連記事
「幼児連れの旅行は大変そう…」と感じている親へ。少しの工夫と考え方の転換で、旅は驚くほど楽になります。実体験から導いた、準備・移動・心構えまで網羅した8つの超実用ヒントが、親子旅の不安を自信に変えてくれます。
長年治らなかったPTSDが、呼吸で変わる――。9・11を生き延びた女性の実例と最新研究から、迷走神経刺激が心と体を静かに立て直し、回復を支える可能性を読み解く。治療に行き詰まる人に、新たな選択肢を示す一篇。
腰や足の冷え、夜間の頻尿は「腎の冷え」のサイン。粒のままの黒こしょうを肉と煮込むことで、温かさが下半身に届き、体の内側から静かに整っていきます。
「いつかやろう」が人生を止めてしまう理由とは?年齢や才能の言い訳、スマホ依存まで、行動できない心の仕組みを9つの理論で解説。今すぐ一歩を踏み出したくなる、背中を押す思考の整理術です。
「減塩=健康」と思い込んでいませんか。塩を減らしすぎることで起こり得る不調を、中医学と最新研究の両面から解説。体質に合った“正しい塩の摂り方”を見直すヒントが詰まっています。