【バンクーバー通信】芸術の秋、ストリート・バナー
【大紀元日本10月10日】先日ダウン・タウンでバスを待っていた時です。ふと何気なく上を見上げると上の写真のバナー。なんで今まで気がつかなかったんでしょう。この絵は「きもの」のモチーフ。
実は、バンクーバーのストリート・バナースは50年くらいの歴史があるのです。一番最初は1958年のブリティッシュ・コロンビア(BC)州100年を祝う催し物の一つとして発案されました。
この時、結構斬新なアイディアもあったようです。例えば、25mの高さのpylon(高圧電線を空中で繋ぐ電柱/鉄塔)を4箇所くらいでしょうか?立てて、この「空飛ぶ竜のストリート・バナー」という鯉のぼりのような竜を棚引かせたモノ?説明の文を読むと1kmくらいの範囲になるのです。まあ、あの頃はまだ、高層ビルがなかったのでこういうことが出来たのでしょうが、写真を見てみたいものですね。想像もつきません。でも市役所がスト中なので無理のようです。
関連記事
「いい塩梅」の語源は、文字どおり塩と梅。梅を漬けると生まれる梅酢と塩の加減から生まれた言葉は、やがて人間関係や国を治める知恵を表す言葉へと広がっていきました。
寛大な人は特別な性格だからではなく、周囲の人の気持ちや変化に気づく力が高いのかもしれません。研究が示す「寛大さを育てる方法」を紹介します。
慢性炎症は、老化や糖尿病、認知症など多くの病気の背景にあると考えられています。専門家が、免疫バランスと腸内環境の関係、そして健康寿命を延ばすために今日からできる習慣をわかりやすく解説します。
肩や首の痛みの原因と対処法を、リハビリ専門医が解説。正しい座り方・枕の選び方・毎日できる3つのストレッチで、慢性化する前にセルフケアを始めましょう
30代、40代のビタミンD不足が、将来の脳の健康に影響するかもしれません。最新研究では、認知症の症状が現れる何年も前から脳に変化が起きる可能性が示されました。今からできる対策をわかりやすく紹介します。