「妻を背負う大会」、愛情で勝つか=米国

【大紀元日本10月15日】米メーン州のベイサイアで10月6日、第8回北米「妻を背負う大会」が開かれた。(the 8th Annual North American Wife Carrying Contest)年に一度しかない大会開催当日は、大勢参加者と観客が駆けつけた。参加者は妻を背負って、池、泥沼、丸太などの障害物を通過し、先にゴールに到着したカップルは、夫の体重に相当するビールと体重の5倍の賞金を獲得できる。夫たちは、妻を落とさないように、泥を跳ね返さないように走ったが、途中で滑って転んだ夫妻も、まったく気にせず競技を楽しんでいた。今回のチャンピオンはジース・カドサさんとジュリア・ストナさん夫妻だ。

▶ 続きを読む
関連記事
キュウリは、ただ水分が多いだけの野菜ではありません。皮ごと食べるメリット、栄養の吸収を高める組み合わせ、保存法、簡単レシピまで、上手な取り入れ方をまとめました。
通勤がなく、自分のペースで働ける在宅勤務。しかし、その快適さの裏で、孤独やストレスが少しずつ積み重なっている可能性があります。大規模研究から見えてきた心への影響と、無理なく続けるための対策を紹介します。
冷蔵庫にある身近な食品の中にも、食中毒のリスクが高いものがあります。食品安全の専門家が「自分なら避ける」と挙げた9つの食品とは? 意外な理由と、安全に食べるために知っておきたいポイントを紹介します。
視力や聴力、平衡感覚の衰えを、ただの老化だと思っていませんか。感覚の変化は、体の深い不調を知らせる早いサインかもしれません。
「レディ」という言葉は、もう古いのでしょうか。礼儀、慎み、敬意を手がかりに、現代における淑女らしさの意味を考えます。