男性が鳥インフルエンザ感染死=中国江蘇省
【大紀元日本12月8日】中国江蘇省(県単位)衛生庁は12月2日、24歳の当地男性がH5N1高病原性の鳥インフルエンザにより死亡したことを明らかにした。鳥インフルエンザ感染による死亡は、中国で17人目。
報道によると、江蘇省衛生庁の通達で発表された「陸」という男性は、11月24日に寒気と熱が併発、11月27日に「肺炎」の治療のため入院したが、病状は悪化し、12月2日に死亡したという。
通達は、江蘇省病気予防センターが12月1日に男性の呼吸道をサンプリング検査した結果、鳥インフルエンザウィルスの核酸H5N1が陽性であることが明らかになった。さらに、12月2日、中国病気予防センターは患者気管の液体を検査・分析することも行った、結果は鳥インフルエンザウィルスの陽性H5N1核酸であることが確定した。
関連記事
11日、緊迫するイラン情勢に対し高市総理が公式SNSで声明を出した。多数の死傷者が出ている現状を懸念し、実力行使への反対と邦人保護の徹底を表明。トランプ米大統領ら国際社会の反応と併せて報じる
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述
トランプ米大統領は米メディアのインタビューで、自身の任期中に中国が台湾を攻撃することはないと強調。ベネズエラでの軍事行動やイラン空爆を例に軍事力を誇示し、独裁政権へ強い警告を与えている
イランで通信網が遮断され流血の鎮圧が懸念される中、最高指導者ハメネイ師は演説で抗議者を非難し強硬姿勢を鮮明にした。トランプ米大統領は、市民への殺害行為があれば厳しい打撃を与えると警告
デヴィッド・ボウイが8歳から20歳まで過ごしたロンドンの生家が、2027年後半に一般公開される。名曲「スペース・オディティ」が誕生したわずか5畳弱の寝室を中心に、1960年代の姿が忠実に再現される予定だ