スターリンの死期予言したブルガリアの盲目婦人

【大紀元日本12月11日】「ワンガばあさん」の愛称で親しまれたブルガリア生まれの、ワンゲリア・パンデーワ・デミトロワという女性予言者をご存じだろうか。ワンガばあさんは1911年1月31日にストルミカ(現在のマケドニア共和国)で生まれたが、人生のほとんどをブルガリアで過ごし、1996年8月11日にブルガリアのペトリッチで85歳で亡くなった。12歳のときに失明したが、その時から特殊な「視力」を得るようになった。ほかの人の見えないものが見えるようになり、多くの人の過去と未来を知っていた。未来の災難を予告したり、行方不明になった人の捜索に協力したりした。

デミトロワさんは幼い頃、母親を亡くした。一家の生活は非常に貧しく、父親は牧場を営んでいた。幼少時からデミトロワさんは毎日、牛乳の運搬を手伝っていた。

12歳のある日、暴風雪で巨大な竜巻が発生し、デミトロワさんは巻き込まれてしまった。この事故で、彼女は視力を失ったが、特殊な「視力」を得た。すなわち、普通の人間が見えないものが見えるようになったという。

▶ 続きを読む
関連記事
古代中国の周代で行われた冠礼は、成人を年齢ではなく徳と責任の成熟で認める儀礼だった。日本の元服にも継承された「成人という身分」の原点を探る。
同じ家族でも異なる自閉症の姿――鍵は2つの遺伝的要因にあった。最新研究が示す遺伝の仕組みと、重度自閉症に希望をもたらす治療の可能性を丁寧に解説する注目記事。
いま、「成人」という言葉は、主に「年齢」を表すものとして使われています。「何歳からが大人か」という数字の話はよ […]
睡眠は「良い・悪い」だけでは測れない。研究が明かす5つの睡眠パターンと脳への影響を解説。自分の眠りの癖を知り、心と体を整えるヒントが見えてくる注目記事。
もう2026年?もう1週間たったのに、年が始まった気がしない。同じ感覚の人、きっと多い。無理に切り替えなくていい。焦らなくていい年明けの話。