【神韻芸術】米フロリダ・セミノール市長「市民全員にこの公演を鑑賞してほしい」

【大紀元日本1月5日】米国フロリダ州セミノール市長ジミー・ジョンソン氏は12月29日夜、婚約者バージニア・スペンサーさんを伴って神韻のホリデー・ワンダーズを鑑賞するためにフロリダ州のセント・ピーターバーグ市のマハフェイ・シアター劇場に臨んだ。

鑑賞後、市長は感想を述べた。「本当に不思議だった。私はアーチストたちの才能および演目の中に宿っている包容的な文化交流に深く引かれた。しかも、それはそれほど啓発的なものだった。私は神韻芸術団がこの都市に訪れたことを心より嬉しく思う。」

市長は、この都市を文化や思想そして歴史が交流する拠点にし、この世界はどうであるべきかについて交流していきたいとしている。すなわち、愛や平和、堪え忍ぶことをみんなと分かち合うということである。市長は神韻芸術ホリデー・ワンダーズがセミノール市の文化発展にとって非常にプラスの意味を持っていると述べる。

市長は、「私は、みんなにもこの公演を鑑賞してほしい。すべての青年、学生、お年寄り、つまり市民の皆さん全員だ。なぜなら、これは本当に素晴らしい公演なのだから」と強調した。「私は『忍』についての演目がとても好きだ。茶碗を頭上に載せた踊りの演目も好きで、それは本当にすてきだった。彼女たちは舞台で才気に溢れており、私は彼女たちの多種多様の才能にすっかり魅了されてしまった」。

市長はまた、楽器や小道具が中国文化の中でこれほど重要な役割を果たしているとは知らなかったとも言及した。「太鼓や扇子そして今晩ステージで使われていたあらゆる道具の役割について、私はまったく知らなかった」。

市長はさらに話す。「私は地球の半分ほどを旅してきた。しかし、今晩の公演は、私がかつて見たことがないもっとも美しい演出だった。舞台の色彩はとても鮮やかで魅力的だった。次にどのようなより優れた演目が現われてくるかは、まったく予想できなかったものだ。本当に素晴らしい」。

市長と共に神韻芸術公演を鑑賞した婚約者バージニアさん(大紀元)

市長の婚約者バージニアさんは看護婦。バージニアさんは、この公演で中国文化の本当の魂を見たが、残念なことに、多くの人々はこれまで見る機会がなかったと言う。「ジミーと私は世界各地を旅し、地球の至るところをほぼ回ってきた。しかし、私たちはこれほど文化的な内包に富んだ演出をこの目で見たことはない。この公演は美意識もあるし人間性もある」と語った。

バージニアさんは演目『水袖の舞』が特別に好きだと言う。「それは美麗で、平和で、私の魂までも動かされた。しかし、それは言語ではとても表現できない感動だ。わたしはヨガを少々知っているが、その動作と仕種がどれほど至難なものかは分かっている。女性も男性も、ステージで表現した力量とその忍耐の強さに対し、私は本当に心から感服している。それは実に素晴らしいものだ」と感動を述べた。

(翻訳・小林)
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