【なぜなに中国語】(1):世界の国名①
【大紀元日本1月24日】日本語では、外国の国名や地名を日本語に取り入れるとき、音訳という手段が最も多く用いられます。例えば、(1)に見られるように、「Boston」の発音に近い音を日本語の音節の中から選んで、「bo・su・to・n」という音を当て、それをカタカナで「ボストン」と表記します。
実は、中国語も音訳の場合は、(2)に見られるように、同じような操作を行います。「Boston」に中国語の音節の中から「bo・shi・dun」という音を当て、それにその音を持つ適当な漢字を当てて、「波士頓」と表記します。
(1) Boston → bo・su・to・n → ボストン
関連記事
座席の倒し方から衛生面、機内への持ち物まで。飛行機を快適に利用するために、客室乗務員が教える8つの注意点を紹介します
ストレスが続くと、睡眠や体の回復力にも影響が及びます。中医学の医師が教える、心身の負担を和らげる2つの対処法を紹介します
睡眠時無呼吸の治療は、マスクを使う方法だけではありません。舌を動かす神経に働きかける治療法とは? その仕組みと効果、注意点を紹介します
チョコレートの香りを嗅ぐだけで、筋トレの回数が増える? 小規模な研究で示された意外な結果から、香りと運動能力の関係を探ります
デイジーを抱きしめ、幸せそうに目を閉じる小さなリス。世界中の人々を笑顔にした奇跡の一枚には、写真家の忍耐と偶然が重なっていました