【なぜなに中国語】(1):世界の国名①

【大紀元日本1月24日】日本語では、外国の国名や地名を日本語に取り入れるとき、音訳という手段が最も多く用いられます。例えば、(1)に見られるように、「Boston」の発音に近い音を日本語の音節の中から選んで、「bo・su・to・n」という音を当て、それをカタカナで「ボストン」と表記します。

実は、中国語も音訳の場合は、(2)に見られるように、同じような操作を行います。「Boston」に中国語の音節の中から「bo・shi・dun」という音を当て、それにその音を持つ適当な漢字を当てて、「波士頓」と表記します。

(1) Boston → bo・su・to・n → ボストン

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