台湾の若き新星、女流名人戦のタイトル奪取!

【大紀元日本2月23日】台湾出身の美少女碁士・謝依旻三段(18)が20日、東京で女流名人のタイトルホルダー・加藤啓子五段に二連勝し、第二十期の名人位を獲得した。これは、謝さんが昨年17歳11か月で女流本因坊を獲得してからに続く快挙で、既に二冠を達成し、グランドスラムも夢でなくなってきた。

女流名人戦への挑戦

謝依旻は20日、東京の日本棋院で行なわれた第20期女流名人戦で白石の後手番を持ち、午後7時11分頃に296手で加藤啓子五段(29)を破り、女流名人位を獲得した。

▶ 続きを読む
関連記事
恋煩いで半年も食べられなくなった女性。名医が見抜いたのは、体の病ではなく「考えすぎ」でした。心と胃腸をつなぐ中医学の知恵をご紹介
肌のくすみ、抜け毛、疲れやすさは「気血不足」のサインかもしれません。中医学の視点から、食事・睡眠・運動で内側の活力を整える方法を紹介します
森を歩いたり、緑を眺めたりすると、なぜか心が落ち着く――その感覚には、科学的な理由がありました。自然に触れることで脳のストレス回路や注意力に起こる変化とは?わずかな時間でも得られる意外な効果と、日常に取り入れる方法に迫ります。
ハーブは飾りではなく、栄養豊かな「食材」にもなります。ペルシャ料理に学ぶ、抗酸化物質とポリフェノールを毎日の食事で増やす工夫を紹介します
小さなランタナは、互いに争わず、それぞれの時に咲く。人と比べず、自分の色と出番を信じて生きることの美しさを見つめます