英国ケンブリッジ大学のシンポジウム、中国の人権状況を議論
【大紀元日本3月19日】英国ケンブリッジ大学でこのほど、「中国の人権迫害」と題するシンポジウムが開かれた。カナダの元外交官、前国会議員のデービッド・キルガー氏と、国際人権弁護士のデービッド・マタス氏が参加し、会場には200人あまりが詰め掛けた。キルガー氏とマタス氏は2007年1月、中国当局が組織的に、大勢の法輪功学習者から臓器を摘出し、その売買に関わっているというショッキングな調査報告書を発表し、以来世界各地で講演を行っている。
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