英国ケンブリッジ大学のシンポジウム、中国の人権状況を議論

【大紀元日本3月19日】英国ケンブリッジ大学でこのほど、「中国の人権迫害」と題するシンポジウムが開かれた。カナダの元外交官、前国会議員のデービッド・キルガー氏と、国際人権弁護士のデービッド・マタス氏が参加し、会場には200人あまりが詰め掛けた。キルガー氏とマタス氏は2007年1月、中国当局が組織的に、大勢の法輪功学習者から臓器を摘出し、その売買に関わっているというショッキングな調査報告書を発表し、以来世界各地で講演を行っている。

▶ 続きを読む
関連記事
カナダ産原油を積んだタンカーが、2025年初頭以来初めて日本に向かっている。中東産原油の供給が逼迫するなか、日本が調達先の多様化を進める一方、カーニー首相はエネルギーを対米貿易交渉の材料にしない考えを示した
スペースXは中国で製造された重要部品の調達を禁止。取引先に対し、中国人をスペースX関連製品の製造に関与させないよう求めている。工場内で使用されている中国ブランドの監視設備やネットワーク機器も、全部交換するへ
中国系カナダ人の女性はNATOでの実習中にスパイ活動を行った疑いで逮捕された。中共が海外人材を利用してひそかに情報を収集する手法に、改めて批判が集まっている
フランス海軍の元ラファール戦闘機パイロットが、中共への機密情報提供の疑いで正式捜査の対象となった。欧米の元戦闘機パイロットを狙う中共軍の人材獲得の実態を追う
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた