【台湾通信】魅力ある農産・観光レジャー&リゾート=台中新社郷
【大紀元日本4月3日】みなさん、こんにちは。今回の台湾通信は、「紫色の故郷」、「台湾中部の花公園」と呼ばれている台中新社郷をご紹介いたします。
新社郷は台中市太平郷と台中県の山稜の境にあり、海抜500~860mの所に位置しています。1年の平均気温は摂氏23度です。いい気候に森林、太陽、肥えた土、これらのすばらしい条件に恵まれた新社郷では、農産・観光レジャー&リゾートの経営が盛んです。
四季を通じて、ラベンダーや、蓮、コスモス、桜、梅、杏など、色とりどりの花が咲き乱れ、枇杷や、みかん、葡萄、梨、梅、パインナップルといった果物が収穫されます。
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