韓国:鳥インフルエンザ発生を確認

【大紀元日本4月5日】韓国農林水産食品部は全羅北道金堤市(チュルラプクトクキムジェ市)で家禽の大量死亡が発生した件を、H5N1高病原性鳥インフルエンザによるものと確認した。

韓国防疫部門はインフルエンザが発生している種鶏場の周囲500mの範囲内の7件の種鶏場で飼育されている30・8万羽の鶏を処分し、すべての鶏卵を埋めて処分した。

今回インフルエンザが発生した種鶏場の15万羽の鶏には今年3月29日に大量死亡現象が発生しており、韓国国立獣医科学検疫院が検査を行ったところ一部の死んだ鶏からH5N1型鳥インフルエンザが検出された。

▶ 続きを読む
関連記事
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている
G7首脳は17日、各国が重要鉱物の輸出を一方的に制限したり、報復として規制を科したりしていることへの「強い懸念」を表明する声明を発表した。専門家は、中共が世界を脅迫する最大の経済的カードを失うことになると指摘している。
英国がロシアへの新たな制裁を発表。対象には「影の船団」や、軍事援助を提供する中国企業、制裁逃れを支える金融ネットワークが含まれる
トランプ大統領が半導体産業の米国回帰を強調した。学者は、「米国の台湾見放し」と捉えるのは早計、中国に依存せず、民主主義国家を中心としたサプライチェーン再編が進んでいると指摘