【北京コレクション】(1)消えゆく胡同①
【大紀元日本5月24日】数年前に、中国語教材作成のためにと思って、中国人カメラマンにお願いして撮ってもらった写真が、手元にかなりあります。風景写真からゴミ箱まで、何でもあります。そのまま眠らせておくのも惜しいと思いましたので、最近自分で撮ったお粗末なものも織り交ぜて、毎回数枚ずつご紹介することにします。
そもそもが、教材用にということで撮ってもらった(撮った)ものですので、わざわざ写真として発表するような芸術的なものではないのですが、ここ数年の北京の街の風景の記録くらいのつもりでご覧ください。
第1回目は、胡同(フートン)の写真をご紹介しましょう。胡同はごく普通の庶民の暮らす横丁のことで、全国各地にありますが、その中でも特に北京の胡同が最も典型的です。ところが、近年の経済発展の中で一筋また一筋と取り壊され、特にここ数年は、オリンピックのための再開発の波にのまれて、取り壊しのスピードが加速されています。
関連記事
オーディオブックは、物語を楽しむには有効な読書手段です。一方で、学習内容を深く理解し記憶するには、紙の本のほうが向く場合もあります。脳と読書の関係を探ります。
胸の圧迫感や動悸のような違和感は、胸椎のずれや背中のこわばりと関係する場合があります。姿勢を整え、胸椎の動きを助ける3つのセルフエクササイズを紹介します。
借金を抱えていると、お金の不安や選択肢の少なさが日々のストレスに。完済がもたらす自由と幸福感を6つの視点から解説。返済を前向きに続けるヒントが見つかります
暑い夏の夜は、体の熱が逃げにくくなり睡眠の質が下がりやすくなります。日差しの遮り方、換気、寝具選び、扇風機の使い方など、快適に眠るための7つの方法を紹介します。
中医学では、冷たい飲食物や生活習慣の積み重ねが、手足の冷えや疲労感、胃腸の不調に関わると考えます。寒体質が生まれる背景と、年齢に応じた注意点を紹介します。