【地方短信】長法寺「あじさい祭」=岡山県津山市

【大紀元日本6月27日】岡山県北に位置する津山市内にある長法寺で6月21、22日、「あじさい祭」が開かれ、梅雨空の下、境内では青や紫など様々な色の花が咲き競い、観光客の目を楽しませていた。今年は梅雨前に気温が上がらず、あじさいの開花は遅れ気味だったが、今月に入って少しずつ色づき始め、境内を埋め尽くす30種以上約4千株のあじさいの花はちょうど見ごろをむかえ、観光客は見事な花を眺めて小雨の中梅雨の風情を満喫していた。

仁王門から本堂に至るまでの参道には約3千本のあじさいが咲き乱れ、明治の詩人・薄田泣菫の詩碑があり文学とも縁深いお寺という。県内は勿論のこと関西地方からの観光客も多く訪れる。長法寺へはJR津山駅から車で約10分、JR津山口駅から徒歩約5分、中国道・津山ICから車で約20分位でいける。

▶ 続きを読む
関連記事
古代中国の周代で行われた冠礼は、成人を年齢ではなく徳と責任の成熟で認める儀礼だった。日本の元服にも継承された「成人という身分」の原点を探る。
同じ家族でも異なる自閉症の姿――鍵は2つの遺伝的要因にあった。最新研究が示す遺伝の仕組みと、重度自閉症に希望をもたらす治療の可能性を丁寧に解説する注目記事。
いま、「成人」という言葉は、主に「年齢」を表すものとして使われています。「何歳からが大人か」という数字の話はよ […]
睡眠は「良い・悪い」だけでは測れない。研究が明かす5つの睡眠パターンと脳への影響を解説。自分の眠りの癖を知り、心と体を整えるヒントが見えてくる注目記事。
もう2026年?もう1週間たったのに、年が始まった気がしない。同じ感覚の人、きっと多い。無理に切り替えなくていい。焦らなくていい年明けの話。