ガソリン高騰 通勤手段を馬にチェンジ=米国

【大紀元日本6月30日】ガソリン価格高騰が続いている中、米国ワシントン州のある歯科医院職員が馬に乗って出勤するというアイデアを取り入れた。

歯科医キース・レオナルドさんの診療所はシアトルの北約80kmのアーリントン郡にある。ここのガソリン価格が1ガロン4ドルの大台に乗った後、診療所の職員たちは自宅で飼っている馬を利用することを思いつき、毎日の通勤を車から馬に変えたという。

診療所の歯科助手及び職員の半数以上が馬を飼っており、郡政府職員はこれらの人々に特別許可を与え集団で乗馬出勤することを認めた。6月25日から同診療所の医療関係者10人が馬、2人が自転車に乗り、毎日レオナルドさんの家に集合してから約6・4kmの道のりを一緒に出勤している。

▶ 続きを読む
関連記事
2型糖尿病と肥満の患者を対象にした研究で、クルクミン摂取により動脈硬化、脂質、内臓脂肪、炎症指標などに改善が見られました。服薬中の人は注意も必要です。
器具不要、たった10分。伝統中医学の「膀胱経」の考えに基づいたストレッチで、脚のむくみや重だるさを和らげます。午後3〜5時に行うとより効果的とされる、10のシンプルな動きを紹介します
父親になる男性には、ホルモンや脳の働き、感情、人生観に変化が起こる可能性があります。子どもとの関わりを通じて、男性自身もまた成長していく過程を見つめます。
膝の専門医でありながら、自身も若い頃のけがで膝の痛みを抱えてきた外科医。彼がたどり着いた関節炎対策には、日常でできるヒントがあります。
高齢日本人を対象にした研究で、血中ビタミンCが低い人ほど、脳の灰白質が少なく、記憶などに関わる神経ネットワークの結合も弱い傾向が示されました。