神業か、アルタイ市で発見された巨大な石うさぎ=新疆ウィグル自治区

【大紀元日本7月21日】新疆ウィグル自治区北部のアルタイ市から東北へ40kmほどの所で、うさぎにそっくりな巨石が発見された。この生き生きとした石うさぎの姿は、大自然が人間にもたらした精妙な大傑作で、目にした人は驚き、足を止める。

この巨大な石うさぎは風雨や太陽に晒され、今のような姿になった。山の斜面に横たわるようにしている石うさぎは、耳をピンと立て、首を傾げている。また、コケや植物で出来た眼は好奇心いっぱいに周囲の山林を見つめているようだ。

▶ 続きを読む
関連記事
米イランの緊張が続くなか、イランのアラグチ外相は「イスラエル軍がレバノンから撤退しない限り戦争は終わらない」と主張。水面下で米イラン間の間接交渉が続くなか、停戦をめぐる駆け引きが激化している
中国共産党(中共)党首習近平が来週、北朝鮮を訪問する。専門家は訪朝の意図を分析し、米朝間の有効な仲介は困難であり、むしろロシアと北朝鮮への影響力をめぐる争いが主眼だと指摘している。ただ中朝両国はもともと同床異夢の関係にある
なぜ海軍ではなく海警なのか。台湾東方海域での巡航には、低コストで圧力をかける中共の新たな対台戦略が透けて見える
フィリピンのテオドロ国防省は中共の制裁に対し、「中国に資産はなく、行く予定もない」と述べた。さらに、中国の人々は友好的だとしながらも、そうした良さは「威圧的な政府体制」によって損なわれていると批判した
台湾は中共の軍事的脅威に対応するため、反艦ミサイルの配備を急ぐ。2029年初めには保有数は1800発超となる見通しだ