迫害を停止せよ! さわやかな潮風に響く雄渾のマーチ
【大紀元日本8月11日】残暑もまだ緩まぬ10日、千葉県・幕張で、中国共産党による法輪功迫害を一日も早く停止させ、法輪功の正当性を訴えるためのパレードが行われた。
幕張海浜公園で行われた出発前の集会では、NPO法人日本脱党支援センター代表の佐藤国男氏が次のように述べた。
「中共による法輪功迫害は9年にもなるが、未だに止むことがない。しかも中共は法輪功に対して、全く根拠のない誹謗中傷をしている。私たちはそれに負けず、法輪功の正しさ素晴らしさを、このパレードを通じて日本の皆さんに訴えていこう」
関連記事
自民党の滝波宏文参院議員は米ワシントンで、共和党のトム・ティリス上院議員、民主党のアミ・ベラ下院議員とそれぞれ会談した。滝波氏によると、台湾を含む第1列島線の防衛が重要であり、米軍がグアムなどの第2列島線まで後退することは「絶対にあり得ない」との認識で一致した
86歳で22年間年金を受け取れない人、10年間支給を止められ廃品拾いで暮らす81歳、出所後に年金と住まいを失った80代。中国で法輪功学習者の老後保障が失われる事例が相次いでいる。年金停止の法的根拠はどこにあるのか
イランの貨物船が9月13日、ホルムズ海峡付近で攻撃を受けた。また、イランが支援するフーシ派はサウジアラビアへの新たな攻撃を表明した。地域の海運と石油供給の安全を巡る懸念が強まっている。
中共が3月に打ち上げた偵察衛星が地球周回軌道上で崩壊し、少なくとも43個の宇宙デブリが確認された。原因は不明。一方、米国は宇宙兵器を配備していることを初めて公に認めた
ICIJの調査で、中国工商銀行が制裁下でもロシアやベラルーシの制裁対象企業との取引を続けていた実態が判明。ロシア産鉱物を中国で加工し「中国製」として制裁を回避する案を協議していたことも明らかになった