神韻ニューヨーク公演 純正な中国文化に感動の涙

【大紀元日本8月30日】24日夜、ニューヨーク・マンハッタンのHammerstein Ballroom Centerで神韻芸術団公演が行われ、満場の観客は中国の正統な伝統文化あふれる純真、純善、純美の公演に惜しみない拍手を送っていた。当日は午後に、ニューヨークのThe Town Hall Foundationで新唐人テレビ主催の「第2回全世界中国古典舞踊コンテスト」が行われ、その参加者たちも神韻公演に招待され、うれしいサプライズとなった。公演後、同劇場で同舞踊コンテストの表彰式も行われた。

2006年の設立以来世界巡回公演を行っている神韻芸術団は、2007年のクリスマス公演から2008年5月まで、神韻ニューヨーク芸術団と神韻巡回芸術団の二手に分かれて、世界数十カ国で200回以上の公演をこなし、純善、純美のすばらしい演目で60万人以上の観客を魅了した。

24日の公演は、同芸術団の新たな芸術団・神韻国際芸術団によるもので、これまで神韻公演を見たことのある観客にとっては、多くの新しいダンサーのすばらしいパフォーマンスは新鮮であった。

以下は、観客の生の声

最近中国からニューヨークにやってきた大学教授の銭さん:

「中国の本当の芸術を観たような気がする。中国でもよく文芸公演を観るが、あまりにも通俗的で、今日の神韻公演とは比べようがない。このようにすばらしい公演は多くの中国人に観てほしいし、中国でも公演を行ってほしい。」

中国福建省出身で、アメリカに7年住んでいるというArron•倪さん:

「公演はとても感動的で、中国人として誇りに思う。今日の公演には、真実、善良、人間性が内包されており、舞台芸術という形で、それらがうまく表現されていた。国際社会における中国人の地位を高めることができたと思う。」

Arron•倪さん(撮影=李佳/大紀元)

ニューヨーク市教育局の弁護士ターニャ・ウイリアムさん:

「演出がとても工夫されており、各演目から中国伝統文化の価値観が十分伝わってくる。バレエとは違い、中国舞踊の最大の特徴は、内包されているものが奥深く豊かだということがわかった。」

ターニャ・ウイリアムさんと娘さん(撮影=李佳/大紀元)

ニューヨークのモデル、ダラン・ヤンさん:

「驚きの一言に尽きる。とても印象深かった。舞踊の技巧がすばらしい。これはこれまでに観たことのない文化であり、中国古典舞踊を見ることができて、今日はとてもハッピーだ。音楽も聴いていて、まるで瞑想にふけっているように気持ちよく、舞踊ともうまくマッチしていた。」

ニューヨーク市民レジナルド・デイビスさん:

「生まれて始めての経験だ。決して忘れないだろう。今日の最大の収穫は、真、善、忍ということを学んだことだ。」

レジナルド・デイビスさん(撮影=李佳/大紀元)

中国から来た呉さん:

「神韻公演はこれまでに2回観たことがあるので、今日は涙を流すことはないだろうと思っていたが、結局公演の間ずっと涙があふれてきた。特に、『昇華する蓮』は、法輪功学習者が中国大陸でひどい迫害を受けていることを演じているのだが、これはただ単に芸術的なパフォーマンスだけでなく、とても奥深いものを内包している。数年後に観ても、きっと誰もが感動で涙を流すことだろう。また、『覚醒』もよかった。人々が邪悪の残虐に対して覚醒した場面はとても感動的で、それがうれしくて涙が出た。」

中国から来た呉さん(撮影=艾徳華/大紀元)

ニューヨーク・タイムズのフェリス夫妻:

「どの演目も色彩が鮮やかで、ダンスは優雅で美しく、バックスクリーンはとてもすばらしかった。そこで演じられるストーリーも感動的だった。今日の公演によって、正統な中国文化がよく理解できた。」

ニューヨーク・タイムズのフェリス夫妻(撮影=艾徳華/大紀元)

(翻訳・編集=瀬戸)

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