厨房の御影石調理台、発ガンの危険性があるかも

【大紀元日本9月7日】米国で家庭のキッチンに使われている御影石から、肺ガンを誘発するとされる放射線物質ラドン(radon)が検出された。

ニューヨーク・タイムズ紙によると、米国ニューヨーク州である不動産の売買契約成立後の定例検査で、厨房から通常の10倍の放射線が検出された。キッチンの調理台面であるこげ茶色の御影石から発せられたものである。

買主がその台面を取り外して、ニューヨーク州立保健センターに分析を依頼した。検査の結果、高濃度のウランが検出され、そこからは自然崩壊の過程でラドンが放出されるという。ラドンは喫煙に続き肺ガン誘発の第二の原因とされている。

▶ 続きを読む
関連記事
膝の変形性関節症の予防に、ヨーグルトやチーズが関係するかもしれません。日本の成人約1万人を11年間追った研究で見えてきた、発酵乳製品と膝の健康の意外な関係をご紹介します
実年齢は同じでも、脳や心臓の老化の進み方は人によって異なります。血液中のタンパク質から臓器ごとの「年齢」を推定し、症状が現れる前に病気のリスクを見つけようとする研究が進んでいます
「あのとき、違う選択をしていれば」と、昔の自分を責めていませんか。でも、あの頃の自分には、今ほどの経験も心の余裕もなかったはず。過去の後悔と向き合い、自分に少し優しくなるための言葉をお届けします
脳卒中やパーキンソン病の患者の体験を通して、回復に向き合う姿勢を考えます。体の緊張をゆるめる、一つの動きに集中する、小さな練習を続ける。中医学の臨床家が語る3つの工夫と、家族の支え方を紹介します
仕事や家族のことで頭がいっぱいになる日。気持ちを言葉にして書き出すと、考えを整理する手がかりになります。毎日書かなくても大丈夫。日記をつけることで得られる7つのメリットを紹介します