NYフラッシング事件=中共工作員、自作自演の暴行罪で逮捕
【大紀元日本9月14日】9月7日、ニューヨークのフラッシング地区のチャイナー・タウンで、中国当局の工作員が中国共産党からの離脱を支援する法輪功学習者に暴力をふるった後、逆に暴行されたと警察に通報する事件が発生した。両者ともに逮捕されたが、現場のビデオ映像により工作員の証言は嘘であることがわかり、当該の法輪功学習者はすぐに釈放された。
被害者の鄭さんが当日の一部終始を以下のように説明した。
9月7日午後3時ごろ、工作員仲間からロン・シェンと呼ばれる男は現場で法輪功学習者らに罵声を浴びせていた。同容疑者に対し、鄭さんは、悪事を重ねた中国共産党の存在は天が認めないはずだなどと諭した。
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