中国深セン:有害粉ミルク事件で乳母の需要が急上昇

【大紀元日本9月24日】中国の深センで、多くの乳製品に有害物が混入された事件の影響を受けて、母乳で赤ちゃんを育てる意識が高まっており、お乳が足りないお母さんたちは乳母を雇って赤ちゃんに飲ませるケースが増えている。乳母の需要が急上昇し、乳母の月給もホワイトカラー層の平均月給(5000元)の2倍、1万元(約15万円)に跳ね上がった。

広東省の「南方都市報」新聞の報道によると、家政サービス業者の「中家家政公司」人力資源部門の責任者・艾暁雄氏の話では、問題の粉ミルク事件が報道されてから、会社には乳母を雇いたいという電話が毎日10件以上入っている。以前は同じ需要を求める客は1年間に20件を超えていなかったという。

艾さんは、「自分が家政サービス業に従事したこの10年の間に、乳母の需要がこんなに高いのは初めてだ」と話した。

▶ 続きを読む
関連記事
新品の衣類には、染料、しわ防止加工、防水・防汚加工などの化学物質や、保管・試着時の汚れが残っている可能性があります。肌トラブルを防ぐため、着る前に洗う習慣が大切です。
歩行は、前頭葉や小脳、頭頂葉などが連携する高度な動作です。歩く速さ、歩幅、腕の振り、方向転換の変化は、認知症やパーキンソン病などの早期サインとなる可能性があります。
生産性を重視する社会では、休むことを無駄や甘えのように感じがちです。しかし休息は、努力の報酬ではなく、人生を味わい、人とのつながりを取り戻す大切な時間です。
スマホやパソコンで目を酷使する現代。80歳を過ぎても老眼鏡なしで小さな文字を読む中医学医師が、目を守る習慣を紹介します。
筋トレ初期の筋力向上には、筋肉の成長だけでなく神経系の適応が関わります。視覚化や自己暗示、使う筋肉への集中が、脳と筋肉の連携を高める可能性があります。