成人向け粉ミルクもメラミン検出、乳幼児向け含有量の2倍=中国
【大紀元日本10月6日】乳幼児用粉ミルクおよび液体乳製品よりメラミンを相次いで検出されたことから、中国の企業20社が製造する一般(成人向け)粉ミルクおよびその他の処方粉ミルク製品からもメラミンを検出したことが明らかになった。
中国国家質検総局(以下、質検総局)の検査結果によると、今回検出されたメラミンの含量はこれまでに問題になった乳幼児用粉ミルクに含有された検出量よりはるかに上回るという。その内、石家荘宝城乳業有限公司の製品からは5577・29mg/kg、唐山市龍源乳業有限公司の製品からは5539・76mg/kgが検出された。
*一般成人向け粉ミルク、メラミン含量が乳幼児向けの2倍
関連記事
京都菓匠「清閑院」が米ニュージャージーのMitsuwaにオープン。宇治抹茶の和菓子で、日本の四季と風雅を届けます。
離陸と着陸時だけ窓のシェードを開けるのはなぜ? 知ると納得の航空安全の話です。
止まらない咳は、体からのサインかもしれません。中医学で咳に用いられるツボ「孔最」と、その刺激方法を紹介します。
スマホや通知に追われる毎日。実は、ほんの少しデジタルから離れるだけで、睡眠や集中力、心の余裕が大きく変わるかもしれません。自然の中で心と脳をリセットする「デジタルデトックス」の効果に迫ります。
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。