中共工作員が身体障害者を装い、脱党支援のスタッフに濡れ衣=フラッシング事件

【大紀元日本10月18日】米国ニューヨーク・フラッシング地区のチャイナ・タウンで5月中旬から、華人が中国共産党からの離脱を支援する「脱党支援センター」のボランティアスタッフである法輪功学習者に対し、中国大使館が工作員を雇いスタッフを暴行・脅迫し続けてきた。しかし、その露骨さや下品さが目に余り、現地の華人が反感するようになったため、最近では、中国当局は手法を変え、身体障害者を装った女性工作員を現場に送り、巧妙な嫌がらせを続けた。この女性工作員がスタッフを陥れる行動を取り、警察が無実のスタッフを誤認逮捕する事件がこのほど発生した。

最近、この雇われの女性工作員は毎日車椅子に乗って、脱党支援センターの街頭ブースの周りで一日中うろつき、法輪功学習者に嫌がらせを繰り返していた。

10月12日午後、彼女は女性スタッフの張徳容さんに執拗に付きまとい、侮辱的な言葉で罵倒し続けた。そしてときには、身体障害者を装っているのを忘れ、車椅子から降りて数度にわたり、チラシなどを置くテーブルを引っかき回した。その周りには、複数の工作員仲間が囲み煽っていた。

▶ 続きを読む
関連記事
韓国の尹錫悦前大統領は内乱罪などで一審無期判決を受けた後、初めて声明を発表。戒厳令は国家の利益のためだったと主張しつつ混乱を謝罪。判決は政治的報復だと反発し、支持者に団結を呼びかけた
防衛省主催の「第3回日・太平洋島嶼国国防大臣会合(JPIDD)」が東京で開催。今回は初めてASEAN諸国もオブザーバー参加。地政学的競争が激化する太平洋地域における安全保障連携の深化が進む
神韻世界芸術団は19日、ナント市議会ホール(Cité des Congrès de Nantes)で3回目の公演を行い、会場は盛大な拍手に包まれた
2月20日、ロシア・バイカル湖のオリホン島付近で、中国人観光客を乗せた車が氷の裂け目に落下して沈没し、7人が死亡、1人が脱出した
米イラン関係が急速に悪化する中、トランプ大統領はイランへの限定的な軍事攻撃を示唆。米国は最新鋭輸送機を配備するなど軍事的圧力を強める一方、イラン側は交渉継続の姿勢を見せており、緊張は最高潮に