中共工作員が身体障害者を装い、脱党支援のスタッフに濡れ衣=フラッシング事件

【大紀元日本10月18日】米国ニューヨーク・フラッシング地区のチャイナ・タウンで5月中旬から、華人が中国共産党からの離脱を支援する「脱党支援センター」のボランティアスタッフである法輪功学習者に対し、中国大使館が工作員を雇いスタッフを暴行・脅迫し続けてきた。しかし、その露骨さや下品さが目に余り、現地の華人が反感するようになったため、最近では、中国当局は手法を変え、身体障害者を装った女性工作員を現場に送り、巧妙な嫌がらせを続けた。この女性工作員がスタッフを陥れる行動を取り、警察が無実のスタッフを誤認逮捕する事件がこのほど発生した。

最近、この雇われの女性工作員は毎日車椅子に乗って、脱党支援センターの街頭ブースの周りで一日中うろつき、法輪功学習者に嫌がらせを繰り返していた。

10月12日午後、彼女は女性スタッフの張徳容さんに執拗に付きまとい、侮辱的な言葉で罵倒し続けた。そしてときには、身体障害者を装っているのを忘れ、車椅子から降りて数度にわたり、チラシなどを置くテーブルを引っかき回した。その周りには、複数の工作員仲間が囲み煽っていた。

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