中国産ザリガニ26コンテナ分、米国で通関差し止め

【大紀元日本12月28日】中国産の26コンテナ分のザリガニが11月中に、米国カリフォルニア州の港で通関する際に差し止められていたことが明らかになった。中国産養殖水産物の飼料に有毒物質メラミンが含有する問題が再び関心を呼んでいる。

ロサンゼルス・タイムズ紙は、本件について米国の税関検査官の話として、中国産水産物にはサルモネラ菌、安全でない添加物と使用禁止の薬剤が含まれていると報じた。

また、同紙の記者が本件の報道にあたり、15社以上の中国の飼料供給業者と接触し、当局による養殖水産物の管理はシステム化されていないとの証言を得たという。

▶ 続きを読む
関連記事
甘味、酸味、辛味、苦味、塩味は、体を助ける一方で、偏ると負担にもなります。中医学の五味から食事を見直します
ブルーベリーの抗酸化作用を最大限に引き出すには、食べ方・保存法・組み合わせが重要です。冷凍保存のメリットや牛乳・鉄との相性、腸内細菌との関係をわかりやすく解説します
ボリビアの雲霧林で、小型の野生ネコが新種と確認されました。遺伝子解析が明らかにした進化の違いと保全課題を紹介します
目の乾きや視界のぼやけは、ホルモン変化と関係することがあります。涙、角膜、マイボーム腺への影響とケアを解説します
よくあるラクナ梗塞は、血管の詰まりだけでは説明できない可能性があります。血管壁の異常に注目した研究を紹介します