【バンクーバー通信】コミュニティー餅つき大会
【大紀元日本12月31日】“5.50ドルで食べ放題!つきたてのお餅でお腹も心も幸せに!1年を締めくくり新年の幸福を祈って餅つきをしましょう。昔ながらの臼と杵でつくお餅の味は格別です。皆でついた搗き立てのお餅を、黄な粉、のり、大根おろしなどで、おなかいっぱい食べてください。”というキャッチフレーズで毎年開かれている日本語学校並びに日系人会館(www.vjls-jh.com)での今年で100回目?の餅つき大会に行ってきました。
ボクシング・デイの翌日、27日土曜日、午前11時~午後3時までバンクーバー日本語学校並びに日系人会館にて開催され、悪天候のもかかわらず300人くらいの日本人やカナダ人、中国人や韓国人が搗き立てのお餅を満喫していました。
“おじいちゃん、おばあちゃんから小さな子供まで世代を超えて、日本文化に親しむよい機会です。ワーキングホリデーで日本を離れて年末を迎えられる方も、懐かしい日本行事に参加し、新しい年へのエネルギー補給をしてください。”……本当にそうですね。
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。