鳥インフル感染者増加傾向、今年に入り8症例内5人死亡=中国
【大紀元日本2月3日】今年1月、中国大陸で高病原性鳥インフルエンザに感染した患者はすでに8人まで増え、その内の5人が死亡した。2008年同期に比べ3症例増加した。中国大陸における鳥インフルエンザの感染は増加傾向にあることが明らかになった。感染地区および感染詳細は以下の通り。
情報によると、昨年12月24日に北京市内で発病した鳥インフルエンザ感染患者が、今年1月5日に死亡したという。
1月17日、中国衛生部専門家チームは山西省の2歳幼児が鳥インフルエンザに感染したことを発表した。幼児は現在太原市第四人民医院で治療を受けているが、病状は深刻である。
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