レオナルド・ダビンチの絵の裏からスケッチ3点

【大紀元日本2月7日】ルーブル美術館は昨年12月、レオナルド・ダビンチの作品の裏側に、ダビンチ本人が描いたとみられるスケッチ3点が見つかったと発表した。ロイターが伝えた。

同美術館によると、ダビンチの作品の研究と修復プログラムのために館員が絵を壁から取り外したところ、絵の裏側に「馬の頭」「頭がい骨の半分」のスケッチが描かれているのを偶然発見したという。

このダビンチの作品「聖アンナと聖母子」は、1500年代前半に描かれたもので、スケッチの存在が分かったのは今回が初めて。美術館が更に赤外線カメラを使って調査を行ったところ、幼子のイエス・キリストが子羊と遊んでいるスケッチも見つかった。

▶ 続きを読む
関連記事
ケールの栄養、効能、食べ方、保存法までまとめた完全ガイド。苦みを抑え、吸収を高める調理のコツも紹介します
寝返りを打っただけで、突然ぐるぐるめまいがすることがあります。原因は、耳の中の小さな「石」かもしれません。
肉や卵だけを食べるカーニボア食は、危険な流行か、治療の道具か。腸、栄養、心臓への影響を科学的に考えます
1200年の歴史を誇る京都の「西陣織」をはじめ、存亡の危機に瀕する日本の伝統工芸の過酷な現実と課題を浮き彫りにした一編。市場原理と文化継承の葛藤を描きつつ、手仕事の価値を後世へ残すための責任と希望を問いかける
今日、歯が痛くても抗生物質があり、暑くてもエアコンがある。当たり前すぎて気づかない現代の恩恵を、先祖の目線から見つめ直してみると、日常への感謝が自然と湧いてきます