【ニューヨーク通信】ニューヨークの住宅事情(その6)
【大紀元日本4月16日】アメリカの不動産問題については、世界中の専門家がいろいろな角度から分析調査して記事を書いていて、いまさら、素人の私があえて自分の判断で書くものではないとおもいつつも、去年自分のマンハッタンの家(コンドミニアム)を売る羽目になり、そして今年、新しい家(コンドミニアム)を買ったという事実と体験談は、どうしても書かなくてはならないという思いに駆られて、再度ペンをとってみる事にしました。
昨今のNYの新聞記事によると、去年まで強気だったマンハッタンの不動産も今年に入りとうとう値下がり(11%)して、不況の波が本当にここまで来たかと実感しました。
物件が市場に出てから、売買契約にいたるまで、平均170日で、これは日にちとしては、去年の同時期の16.5%増だそうです。(実は、私の場合は、そのおよそ倍の270日程かかりました。)
関連記事
春夏の屋外時間が増える季節、ダニは身近な健康リスクです。服装や忌避剤の選び方、帰宅後のチェックまで、刺される前にできる対策を知り、自然の中での時間を安心して楽しみましょう。
錦糸町マルイで開催される台湾グルメフェアから、植物性素材で楽しめる台湾ソース3品を紹介。ご飯や麺、豆腐に合わせやすい“食べる調味料”を試食できます。
卵には、記憶に関わる神経伝達物質の材料となるコリンや、脳を支える栄養素が含まれます。認知機能低下やアルツハイマー病予防との関連を、研究と食事の視点から紹介します。
血糖コントロールでは、食事の内容だけでなく食べる順番も重要です。たんぱく質を先に食べることで満腹感や血糖上昇の緩和に役立つ可能性があり、その仕組みを紹介します。
股関節の痛みは筋肉の弱さやアライメントの乱れが原因のことも。バタフライストレッチ・グルートブリッジ・チェアスクワットなど、自宅で寝ながらできる5種目を理学療法士が解説します