絶妙な自然の雪景色―雪巻き
【大紀元日本4月23日】先日、米消防士ティム・ティベバウさんは、米アイダホ州の大草原で偶然珍しい「雪巻き」の景色に遭遇し写真に収めた。英国「デイリー・メール」紙が報道した。
報道によると、この「雪巻き」は、まるで白色の干し草巻きのようで、高いものは約60センチに達している。風によって積もった雪は通常では円柱形で両端が凹んでいるものだという。
専門家らは、自然界でこのような珍しい光景は、温度・湿度・風速・地形および雪が完璧な調和と結合の上で形成することによってできると説明している。
関連記事
恋煩いで半年も食べられなくなった女性。名医が見抜いたのは、体の病ではなく「考えすぎ」でした。心と胃腸をつなぐ中医学の知恵をご紹介
肌のくすみ、抜け毛、疲れやすさは「気血不足」のサインかもしれません。中医学の視点から、食事・睡眠・運動で内側の活力を整える方法を紹介します
森を歩いたり、緑を眺めたりすると、なぜか心が落ち着く――その感覚には、科学的な理由がありました。自然に触れることで脳のストレス回路や注意力に起こる変化とは?わずかな時間でも得られる意外な効果と、日常に取り入れる方法に迫ります。
ハーブは飾りではなく、栄養豊かな「食材」にもなります。ペルシャ料理に学ぶ、抗酸化物質とポリフェノールを毎日の食事で増やす工夫を紹介します
小さなランタナは、互いに争わず、それぞれの時に咲く。人と比べず、自分の色と出番を信じて生きることの美しさを見つめます