【バンクーバー通信】バンクーバーのスーパー・マザー・ダック

【大紀元日本5月29日】5月23日掲載の「雑種犬、全米ヒーロー・ドックに」を読んで思い出したのですが、カルガモのお母さんが警官の協力を得て、排水溝に落ちてしまった雛たちを無事救出した、、、という実際にバンクーバーで起こった事件をご紹介しましょう。

この事件は2001年の7月ローカルの新聞「バンクーバー・サン」に掲載されました。当時、記者はこの事件が起きた、グランビル・アイランド(市場がある観光地)に仕事場があって、仕事中ラジオでこのニュースを聞いて驚いた記憶がありました。

7月のリポートって、ちょっと納得いきませんが、7月でもカルガモの雛が孵るのでしょうか。

▶ 続きを読む
関連記事
古代中国の周代で行われた冠礼は、成人を年齢ではなく徳と責任の成熟で認める儀礼だった。日本の元服にも継承された「成人という身分」の原点を探る。
同じ家族でも異なる自閉症の姿――鍵は2つの遺伝的要因にあった。最新研究が示す遺伝の仕組みと、重度自閉症に希望をもたらす治療の可能性を丁寧に解説する注目記事。
いま、「成人」という言葉は、主に「年齢」を表すものとして使われています。「何歳からが大人か」という数字の話はよ […]
睡眠は「良い・悪い」だけでは測れない。研究が明かす5つの睡眠パターンと脳への影響を解説。自分の眠りの癖を知り、心と体を整えるヒントが見えてくる注目記事。
もう2026年?もう1週間たったのに、年が始まった気がしない。同じ感覚の人、きっと多い。無理に切り替えなくていい。焦らなくていい年明けの話。