関係者真相暴露、新華ネットの偽「親不孝」ニュース
【大紀元日本6月1日】5月10日、中国共産党(中共)の新華ネットに、竹学葉氏は外国へ留学して博士の学位を獲得し、家へ10年間も音信不通で親不孝だという文章が掲載された。ネットで竹氏への非難がかなり集中した。また、同月22日再度同ネットに「親不孝の根源は法輪功」だという文章が掲載され、「竹学葉氏はかつて親孝行で、良い人であったが、法輪功を修煉した後、人間性を失った」と書かれていた。それに対し、本紙記者はこのほど本人とその妹・竹学麗さんを取材した。
現在ニューヨークに在住している法輪功学習者の竹学葉氏は、これらの文章は中共による悪意に満ちた計画的な中傷であり、「人間性を失った」中共の迫害こそ、同氏と家族の団欒ができない原因だと指摘した。
竹学葉氏は、「私はとても両親、身内のことを思っているが、当局に帰国を阻止されている。両親と身内も同様に私のことを思ってくれているが、更に私の海外での安全を心配している。彼らはいつも自分らのことを気にかけてなくていいから、私が安全であればいいと言っている。私達の電話は盗聴されていることを知っているので、毎回電話をかける度に、家族に面倒なことをもたらさないかと心配している。それでここ数年、なるべく迂回方式で無事であることを報告し、直接連絡する時も正月、祝日など必ず盗聴される日を避けている。たいへん信頼している友達の助けのおかげで、私は家族の主な情況を知ることができる。しかし両親の前で孝行を尽くすことができないので、やはり違う」
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