中国「臓器狩り」報告会、大阪で開く

【大紀元日本7月13日】中国で迫害されている法輪功学習者を狙った「臓器狩り」告発が「紛れもない事実である」ことを検証したカナダの人権弁護士デービッド・マタス氏は7月11日、大阪・難波で報告会を開いた。中国で迫害されている法輪功学習者を餌食とする「臓器狩り」は、軍部のネットワークがなければ実現することは不可能であり、最初の検証から三年を経た現在に至ってもいまだに続けられていることを指摘した。

この週の前半は東京で報告会や有識者らの会合で勉強会を開き、後半は韓国で報告会を行った後、大阪入りしたマタス氏は、ほとんど疲れをみせず、理路整然とした検証報告はさらに説得力を増すものであった。

マタス氏がカナダ政府元閣僚デービッド・キルガー氏とともに報告書を初めて公表したのは、三年前の06年7月6日。その日は東京・有楽町で記者会見を行った日と奇しくも重なった。

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