米誌:世界で最も勤勉な国、日本は上位10位から外れる

【大紀元日本8月6日】米誌「フォーブス」は、経済協力開発機構(OECD)の集計数値に基づいて、加盟国の中から最も勤勉な国を発表した。30カ国の中で、上位10位にランクインした国に、北欧の4カ国が含まれている。一方、勤勉な印象を人々に与えているアジアの日本と韓国は上位10位から外れている。上位10位にランクインした国は1位から順に、アイスランド、ニュージーランド、スイス、デンマーク、カナダ、スウェーデン、ノルウェー、米国、英国、オーストラリアである。

アイスランド、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー等日照時間が短く寒い北欧国家では、日が暮れても人々は仕事をし続ける。一方、日照時間が比較的長く温暖気候である地中海の国の人々にとって、昼休みはすでに欠けてはならない生活の一部となり、自然と労働時間を短く感じる。

また、これまでヨーロッパ人から「仕事の鬼」と見なされてきた米国人は上位10位にギリギリで入った。主な原因は米国の就業率の低さであり、特に若者の低就職率が挙げられる。

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