米誌:世界で最も勤勉な国、日本は上位10位から外れる

【大紀元日本8月6日】米誌「フォーブス」は、経済協力開発機構(OECD)の集計数値に基づいて、加盟国の中から最も勤勉な国を発表した。30カ国の中で、上位10位にランクインした国に、北欧の4カ国が含まれている。一方、勤勉な印象を人々に与えているアジアの日本と韓国は上位10位から外れている。上位10位にランクインした国は1位から順に、アイスランド、ニュージーランド、スイス、デンマーク、カナダ、スウェーデン、ノルウェー、米国、英国、オーストラリアである。

アイスランド、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー等日照時間が短く寒い北欧国家では、日が暮れても人々は仕事をし続ける。一方、日照時間が比較的長く温暖気候である地中海の国の人々にとって、昼休みはすでに欠けてはならない生活の一部となり、自然と労働時間を短く感じる。

また、これまでヨーロッパ人から「仕事の鬼」と見なされてきた米国人は上位10位にギリギリで入った。主な原因は米国の就業率の低さであり、特に若者の低就職率が挙げられる。

▶ 続きを読む
関連記事
機内での快適さは持ち物で変わります。客室乗務員が実際に携帯する必需品から、乾燥対策や体調管理、トラブル対応まで、旅を快適にする工夫を紹介します。
春になると増えるめまいや不眠、実は「肝」からのサインかもしれません。中医学の視点で原因をひも解き、日常で無理なく取り入れられる養生法や食事の工夫をわかりやすく紹介します。
お金では満たせない「人生の意味」は、日々の小さな選択から生まれます。今日から実践できる4つの習慣で、毎日をより充実させるヒントをわかりやすく紹介します。
歯ぐきの出血、実は栄養不足のサインかも?見逃しがちなビタミンC不足の可能性や、日常で気をつけたいポイントを医師の解説とともにわかりやすく紹介します。
春の強い風は体内のバランスを乱し、震えやめまい、不眠などを引き起こしやすくなります。日常の食事で肝と体調を整える、やさしい食養生を紹介します。