めずらしい竹製のマンホール=中国四川省
【大紀元日本8月11日】本来、マンホールは鉄製、あるいは鉄筋コンクリート製と決まっているが、鉄筋の代わりに竹を使っているマンホールが最近、四川省重慶市で見つかった。そのマンホールは、車両のタイヤによる摩擦でコンクリートが剥がれ、中に組まれていた細い竹の棒が、むき出しとなっている。
このマンホールが注目されるようになったのは、ウェブサイトの掲示板に写真が投稿されたことがきっかけ。それに対して、「利益重視で生み出された欠陥品だ」、「他人の安全を全く無視している」、「もっとも創意のあるおから工事」など、非難と皮肉の書き込みが相次ぎ、地元メディアが報道した。
マンホール管理に関わる関連部門は、竹製のマンホールについて、「全く知らなかった」と述べ、現在調査中だ。
関連記事
トランプ米大統領は現地時間13日夜、北京に到着。中共から制裁を受けていたルビオ国務長官は、マドゥロ氏の拘束時の服装と同型の服装を身につけたことから、政治的メッセージではないかとの見方が広がっている
米中首脳会談を前に、中国の市民からは、トランプ米大統領の率直な人柄を好意的に受け止める声が聞かれた。米国と同じように、民主主義と法治のもとで暮らしたいとの声も上がっている
中華民国の頼清徳総統は「コペンハーゲン民主主義サミット」でビデオ演説を行い、国際社会への参加に向けた台湾の決意 […]
イランでの紛争勃発によりOPECの産油量が3割急落し、原油価格は100ドルを突破。供給不足を補う余力の欠如と、ガソリン代高騰に伴う世界的なインフレ再燃が懸念される。エネルギー市場の緊迫した現状を解説
中国共産党がミサイル生産を急加速させている。ブルームバーグの分析によると、2025年には関連企業の売上が大きく伸び、供給網に関わる上場企業は少なくとも81社に上った。米国が中東でミサイルを消耗する一方、中共は台湾有事やインド太平洋での衝突を見据え、備蓄と生産体制の拡大を進めている可能性がある