麻薬常用30年間の米人、麻薬やめた神秘な経験
【大紀元日本8月21日】48歳のスティーブ氏は鉄道エンジニアである。スティーブ氏は15歳の時から麻薬に手を染めた。麻薬依存症でさんざん苦しめられ、彼はかつて何回も何回も麻薬をやめようとしていたが、いずれも失敗で終わった。より不幸なことに、スティーブ氏の息子も麻薬に手を出してしまった。妻ロバッタさんが、麻薬中毒者の治療施設で勤務しているにもかかわらず、父子二人を前にしてどうすることもできなかった。麻薬をやめるのが至難なことであると、わかっていた彼女はついに父子二人を家から追い出そうと決めた。
しかし、家族が崩壊しそうになったその時、スティーブ氏は奇妙にも麻薬をやめることに成功し、失われそうになった家族の幸福を取り戻したのである。
*麻薬使用に数十万ドルを使った
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