<新型インフル>新たに死亡者を確認 広東省・深セン市、感染拡大

【大紀元日本11月23日】20日、中国南部の深セン市では、初の新型インフル感染による死亡が報告された。二日前、深セン市に隣接する広東省東莞市で、新型インフルにより男児(9歳)が死亡した。同地域の気温低下により、感染状況が深刻化し、感染のピークが早まる恐れがあると専門家は警告している。

深セン市衛生部の発表によると、控え目に予測しても、新型インフル感染者は百万人を超える見通し。専門家によると、今年広東省の気温は異常に低下しており、予測された来年1月の第2波感染が早まる恐れがあるという。

東莞、深センの両市民に取材したところ、現地のインフル感染者は急増しているとの回答だった。

▶ 続きを読む
関連記事
フランスのマクロン大統領は10月18日、国民向けに演説し、抗議活動に乗じて店舗を略奪し、建物に放火した暴徒の責任を追及すると表明した。
香港の株式市場で上場廃止が相次ぎ、今年すでに36社が退場。その8割以上が中国本土の企業だ。上場企業だから安心」とは言えない?
10月17日の暴力行為で2397人を逮捕、警察官ら約1千人が負傷。パリで再び略奪が起きる中、政治家らは責任を巡 […]
フランス各地で10月17日、生活費の上昇や学校環境の悪化に抗議する反政府デモが起きた。しかし、多くの平和的なデモが暴力、放火、略奪へと発展し、全国に広がった。
中国人留学生が台湾の総統を指でつまむように撮影し、「制圧した」とSNSに投稿。「習近平にも同じことができるのか?」