積載されたカーバイド、雨に反応して車両火災発生=中国杭州市
【大紀元日本12月18日】15日未明、浙江省杭州市で、トラックに積まれた20トンのカーバイド(炭化カルシウム)が雨と反応して燃え出し、車両が火だるまとなる事故が発生した。運転手は自力で脱出した。カーバイドを覆っていたシートが風に煽られ、雨が中までしみ込んだのが原因とみられている。
事故が発生したのは、杭州市濱江区を通る道路の交差点。車両から落ちた一部のカーバイドは地面で赤々と燃え、火災は道路30メートルにわたり、車両は黒焦げとなった。「浙江在線(ネット)」によると、降雨で水と反応したカーバイドは6時間も燃焼し続け、通勤ラッシュ時になっても交差点は閉鎖されたままだった。このため、付近は大渋滞となった。
運転手によると、荷台のカーバイドには何枚もシートを被せていたという。走行中、突然荷台から火が出たと話している。
関連記事
3月28日、米欧各地で「王はいらない」抗議デモが勃発した。主催側は、全米の参加者は800万人を超えたとしている。調査では、この活動の背後には約500の団体・組織が関与し、資金規模は30億ドルに達するとの報告もある。中共からの資金流入や浸透工作との関係も指摘される
ヘグセス米国防長官は記者会見で、イラン情勢が数日以内に正念場を迎えると警告した。中露によるイラン支援の動向を注視しつつ、必要があれば両国への対抗措置も辞さない構えだ
学者・郭育仁氏は、日本の「インド太平洋特遣隊」が4月の米比日澳演習に参加し、戦後初の地上部隊によるアジア輪番駐留に踏み出すと分析。日米の「双矛」化と南部の網目状同盟で、台湾を囲む抑止網が激変している
マドゥロ前ベネズエラ大統領が26日、ニューヨークの連邦地裁に再び出廷した。審理では、起訴棄却の申し立てに加え、ベネズエラ政府の資金を弁護費用に充てられるかどうかも争点となった
米国とイスラエルの連携攻撃により、イラン指導部の複数の人物が相次いで殺害されたが、イラン側には依然として降伏の兆しは見られない。最近、ゼレンスキー大統領が、ロシアがイランを支援し米軍と対抗するのを助けていると明らかにした。