「天国にいる母に感謝」 携帯が引き合わせた運命の二人
【大紀元日本12月21日】湖南省岳陽市平江県に住むロウさん(28)夫婦は今、赤ちゃんの誕生を迎えようとしている。「ウチはとても幸せだ。天国にいる母に感謝しなければならない。母が、携帯電話で私たち夫婦の縁を繋いでくれた」とロウさんは嬉しそうに話す。
三湘都市報によると、ロウさんは以前、故郷を離れて働いていた時に、病弱な母親のために携帯電話を買ってあげた。しばらくして母親は癌で亡くなったが、夜になると思いが募り、ロウさんは母親の携帯によく電話をかけていた。何度かけても「現在、使われていません」というメッセージが流れるだけだったが、それでも三カ月間、毎日電話をかけ続けた。
昨年12月、ロウさんがいつも通り亡くなった母親の携帯に電話をかけると、母親が好きだった曲の呼び出し音が流れた。驚いたロウさんが思わず電話を切ろうとすると、向こうから女性の声が。「どちら様?」 ロウさんがおどおどしながら自己紹介すると、女性は笑った。ロウさんが電話をかけた理由を話すと、なんと女性も最近父親を亡くしたばかりだという。二人は親近感を覚え、その後連絡を取り合うようになった。
関連記事
9日に行われた中共外交部の記者会見で、ロシア国営メディア「ロシア・トゥデイ」の中国駐在記者による質問が波紋を呼んだ。記者は、エストニアのマルグス・ツァフクナ外相が「プーチンの友人は天国、地獄、あるいは刑務所にいる」と述べた発言を引用し、中共側の見解を求めた。
米中首脳会談に向けた調整の難航や、入国禁止措置を受けているルビオ国務長官の同行、会談直後の台湾向け武器売却の可能性などが重なり、中共側は面子維持に苦慮するとみられている。
トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。
トランプ氏は15日、イランは軍事力こそ弱いものの、偽情報の拡散を得意としており、現在はAIを武器として利用し、偽情報を広めていると指摘
イスラエル軍は15日、ハマダーン市の革命防衛隊本部とバスィージ民兵組織を標的に、イラン西部への大規模な空爆を開始した。米軍は深夜、B-52長距離爆撃機を出動させ、対イラン攻撃作戦に加わった