アルゼンチン江沢民訴訟案件、弁護士が詳細を語る
【大紀元日本12月25日】先週、アルゼンチン連邦裁判所のラマードリッド裁判官は、中国前国家主席・江沢民と前政法委員会書記・羅幹の両被告に、精神団体法輪功への集団弾圧を主導したことで、ジェノサイド(集団虐殺罪)と拷問の罪で刑事訴訟手続を起動し、逮捕状を発行すると裁定した。同国では「普遍的管轄権」や「引き渡し審理」を行使して人道に反する犯罪を追及する初のケース。本案件に関わる弁護士、Alejandro Cowes氏が本紙のインタビューを受け、その経過と進展などについて語った。
以下は、そのインタビュー内容。
裁定の過程、結果
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