江沢民前国家主席に逮捕状 中国外交部:「外交関係を破壊」
【大紀元日本12月28日】アルゼンチン連邦裁判所が17日、中国の江沢民前国家主席に「ジェノサイド」の罪を犯した容疑で逮捕状を出して以来、メディアに注目される事件となり、ロイター通信、米「ワシントン・ポスト」など欧米各大手通信社や香港、マレーシアなどの中国語メディアが相次いで報道している。一週間の沈黙の後、中国外交部は初めて反応を見せ、アルゼンチン裁判所の裁定は同国と中国との外交関係を破壊したとして、アルゼンチン政府に同裁定について「適切に処理する」よう求めた。
中国外交部の姜瑜(ジャン・ユィ)報道官は24日、ロイター通信宛に出した声明の中で、「ある外国の司法機関は法輪功に有利な裁定を下し、当該国と中国との関係を破壊した」と示し、江沢民前国家主席に逮捕状を出したアルゼンチン裁判所に対して「適切に処理する」よう、アルゼンチン政府に求めた。
起訴案件に干渉
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