内モンゴルでマイナス47・5度を記録
【大紀元日本1月1日】強い寒気により、内モンゴルのフルンボイル市では昨年12月28日からマイナス35度以下の日が続いている。31日、ハイラル区の最低気温はマイナス38度、東北部の牙克石市図里河鎮では全国最低気温のマイナス47・5度を記録した。
低温のため、フルンボイル市の道路では至る所で白煙が立ち込め、氷霧の出現により視界が100メートル足らずとなった。昼間でも十数分外に出ただけで露出している部分の皮膚が凍っていくような感覚がし、吐いた息もその瞬間に衣服や顔の上で氷結する。夜間は耐えられないほどの寒さだという。
極端に低い気温と弱い風力、高い湿度により空気中の氷霧も蒸発が間に合わず、路面に薄氷を形成している。このため、走行している車両は警告ランプを点灯し徐行運転をしており、渋滞も発生している。
関連記事
トランプ米大統領は19日、イランの貨物船1隻が警告に従わなかったため、米軍が機関室を攻撃して穴を開け、航行不能にしたと明らかにした
中東情勢の激化の中で、中共の動きが浮上。電子偵察船が米軍を監視し、イラン支援の可能性も指摘される。情報戦が戦局を左右する中、中共の「隠れた介入」の影響はどこまで広がるのか。
米空母「フォード」が紅海に展開し、中東で3隻の空母打撃群がそろう見通しである。米軍は地域での抑止力を強める構えだ
4月21日に行われた高市首相とシェインバウム大統領の電話会談では、中東情勢を受けたエネルギー供給の協力や、豊富な鉱物資源をめぐる経済安全保障の新たな対話枠組みといった重要テーマが話し合われた
国共トップ会談の後、台湾への渡航の解禁や、台湾の農産品および中小企業の中国市場進出を促進するとしている。これについて、評論では、こうした台湾優遇措置は中共の認知戦における「糖衣をまとった毒薬」にすぎないとの見方が出ている