奇跡的な治癒効果『前世療法』とは?
【大紀元日本1月21日】
『前世療法』(past-life therapy)とは、西洋の精神医学界では良く知られている心理療法の一つでる。治療法として精神科医(セラピスト)は、患者に催眠誘導をすることにより、今の人生に最も大きな影響を与えている前世(過去世)の記憶(イメージ)を、潜在意識の中から浮かび上がらせ、人生の意義などを気付かせるよう促し、現在の人生にある不可解な問題や精神的な悩みなどの解消を図り、深い癒しを得させることが出来る心理療法である。
米国の有名な精神科医であり大学教授であったブライアン・L・ワイス(Brian L.Weiss)博士の著書『前世療法』(原題:MANY LIVES, MANY MASTERS)は、たとえ肉体は滅びても、魂は永遠に不滅であるということを示してくれた著書であり、1988年に彼の本が刊行されたことを契機に、世界的にその効果が確認されることとなった。その有名な症例として一つ上げられたのは、同書に描かれていたキャサリンのケースである。
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