製菓会社社長「三大テノールを超える歌声」
【大紀元日本3月16日】3月15日に開催された神韻福岡公演は、多くの観客の驚きと感動を呼んでいる。
病気療養のため入院していた病院から同公演を鑑賞に来た製菓会社社長・森恍次郎氏に感想を聞いた。
「どの芸術もそうだろうが、日頃の大変な修練があってこそ内面の輝きがでるものだ。ダンサーのすばらしい身体の美しさ、歌手の声の響きの美しさに感動した。踊っている男性も女性も、身体が引き締まっていて余分な体脂肪がない。母を救う物語や虎退治などの舞踊劇も、内容が見事に表現されていた」
神韻芸術団の音楽についてさらに聞くと、森氏は次のように答えた。
「歌手の中でも3人目のテノールの人は、おそらく世界の三大テノールを超えていただろう。また、私は途中まで気がつかなかったが、各演目の伴奏はオーケストラによる生演奏だった。司会者の説明で、東西の楽器が融合した独特のオーケストラによるものであると知って、確かにその通りのすばらしい演奏であることが分かった」
森氏は、現在ニューヨークにいるファゴット奏者の長男に、今回の神韻福岡公演での感動をすぐに伝えて、米国でぜひこの神韻公演を見るように薦めたいと話した。
(牧)
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。