炭鉱で浸水事故 153人閉じ込められる=中国山西省

【大紀元日本3月31日】中国山西省郷寧県にある炭鉱で28日、浸水事故が発生した。最新情報によると、事故当時坑道では261人が作業をしており、このうち108人が脱出したが、153人は坑内に閉じ込められたままとなっている。

中国中煤能源集団公司によると、事故が発生した王家嶺炭鉱は国家重点プロジェクトに指定されていた。投資額は51・68億元と予想され、すでに5カ月早く完工していた。

胡錦涛国家主席と温家宝首相は事故を重要視し、張德江国務院副総理を事故現場に派遣している。

▶ 続きを読む
関連記事
10月19日、フーシ派が大規模な反撃を受けた。サウジアラビアが支援するイエメン政府軍は、過去24時間に1164回の軍事作戦を行い、フーシ派の戦闘員558人を殺害したと発表した。
ウクライナ軍が前線で重傷を負った兵士を大型ドローンで救出した。負傷兵を吊り下げ、危険区域14.5キロ以上を搬送。ウクライナ側は世界初の事例としている
ロシアが再び、北大西洋条約機構(NATO)のすぐ近くで大きな動きを見せている。英タイムズ紙は10月19日、最新の衛星写真から、ロシア軍がカリーニングラードに巨大なレーダーを建設していることが分かったと報じた。探知範囲は英国や欧州の複数の国に及ぶ可能性がある。
ルビオ米国務長官が中央アジアを訪問し、重要鉱物や投資を軸に米国の関与を強化。中共が進める「一帯一路」への影響と、地域で広がる米中競争を読み解く
米国務省は中国本土への渡航情報を更新し、「不当拘束」を示すDのリスク指標を追加した。恣意的な法執行や出国禁止措置にも注意を呼びかけている