アジア大学ランキング 東大5位、北京大トップ10逃す

【大紀元日本5月15日】「THE-QS世界大学ランキング」を毎年発表している国際的な高等教育情報機関、英・クアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds、略称QS)が12日、「アジア大学ランキング2010」を発表した。香港大学は昨年に引き続き首位で、東京大学は昨年の3位から5位に順位を落とし、北京大学はトップ10を逃し、12位であった。

同ランキングは、各大学の研究能力、教育水準、卒業生の評判、国際化などの評価項目について点数化し、順位を割り出している。

日本の大学でトップ10入りしたのは東京大学(5位)、大阪大学(7位)、京都大学(8位)、東北大学(9位)、名古屋大学(10位)の5校で、トップ200入りした大学は57校で、対象国・地域で最多となった。香港は教育機関の国際化が成功し、トップ5に3校が名を連ねた。

▶ 続きを読む
関連記事
便秘対策の定番として親しまれてきたプルーン。実は腸内環境だけでなく、骨や心臓の健康にも役立つ可能性があります。効果を引き出す食べ方や適量、意外な料理への活用法まで、専門家が詳しく解説します。
コミットメントは不自由ではなく、関係を育てる土台になることがあります。意見の相違から逃げず、相手を理解しようとする姿勢が、より深い安心感と絆を生みます。
新研究では、話せる言語の数が多い人ほど、脳が実年齢より若く見える傾向が示されました。言語学習は記憶、注意、判断、社会的交流を同時に働かせる可能性があります。
飛行機に乗る時、座席の移動や荷物整理、搭乗後のトイレ利用が、思わぬ遅延につながることがあります。客室乗務員が困る3つの行動を紹介します。
大暑は高温多湿で体力を消耗しやすい時期です。中医学では、脾胃を養い、体内の湿気を取り除く食養生を重視します。冷たい飲食や過度な発汗にも注意が必要です。