米研究:就寝前のパソコン利用は不眠を引き起こす

【大紀元日本5月18日】あなたは寝る前にパソコンやiPadを利用しているだろうか。

CNNが14日伝えた、米UCLAの睡眠障害センター(Sleep Disorders Centre)の研究によると、コンピューターのスクリーン(液晶ディスプレイ)が発する光線は、不眠を引き起こす可能性がある。光線と体内時計とは密接な関係にあるという。

研究では、ノート型パソコンやiPadなどの発する青い光が大脳を刺激して、ヒトが眠くなるために必要なホルモン(メラトニン)が分泌されるのを抑制する。この結果、さらに目が冴え、知らない間に夜型人間になってしまう。このような強い光線があなたを照らすと、身体は今は昼間だと勘違いし、大脳があなたを寝ないように指示するのだという。

▶ 続きを読む
関連記事
記録的大雨で成田空港に約7千人が足止めされた夜。混乱の中で国籍を超えて広がったのは、静かに順番を待つ「秩序の連鎖」だった。孔子の「克己復礼」の精神を通じ、人々を自然と動かす「礼」の力を読み解く
コーヒーは心臓に悪い――そうとは限らないようです。新声明は、適量の濾過コーヒーが心血管リスク低下と関連する可能性を示しました。
植物に意識はあるのか。答えはまだ出ていません。ただ、植物が合図を送り、記憶し、判断するように見える研究は増えています。
関節の痛みやさまざまな不調によって、体を動かすことが難しい場合があります。そんなときに役立つのが、静止したまま行うこれらのエクササイズです。
突然こみ上げる胸やけや喉の不快感。温かい水や指圧など、身近な工夫で酸逆流を和らげられることがあります。