絶滅した極小スイレン 園芸家が栽培に成功=英国

【大紀元日本5月21日】英ロンドン郊外のキュー王立植物園(Royal Botanical Gardens,Kew)は、2年前に絶滅した世界最小のスイレンの栽培に成功した。この極小スイレンの原産地はアフリカ中部のルワンダ。葉の直径はわずか1センチである。花弁の色は白く、花の中心はクリーム色で、淡水温泉の近くの沼地で育つことから、「温泉スイレン」とも呼ばれる。1985年、ドイツの科学者により発見されたが、2年前、現地の人々が温泉水を田畑の灌漑に過度に使用したため泉が枯れ、極小スイレンも姿を消した。

▶ 続きを読む
関連記事
肩こり、腰の重さ、首の違和感。その原因は筋膜のこわばりかもしれません。寝る前にできる簡単ストレッチを紹介します。
部屋が散らかっていると、なぜ心まで疲れるのか。脳とストレスに与える影響を研究から紹介します。
夏は心を養う季節。赤い食材、苦味、生脈飲など、心を穏やかに整える知恵とは。
日常のほんの小さな習慣が、健康で病気のない期間を大きく伸ばす可能性があります。睡眠、運動、食事を組み合わせるだけで、寿命だけでなく健康寿命も劇的に改善できる最新研究の知見を紹介します。
高価な美容液やスキンケアだけでは、肌老化の本当の原因に届かないかもしれません。最新の知見が示すのは、腸、睡眠、ストレス、感情までが肌年齢を左右するという意外な事実です。