世界最古! 5500年前の靴を発見=アルメニア

【大紀元日本6月14日】オンライン科学誌「PLoS ONE」9日付けの報道によると、5500年前のものとみられる世界最古の革靴が、イランとトルコの国境近くにあるアルメニアの洞窟で発掘された。この靴を発見したのは、アイルランドのコーク大学(University of Cork)のロン・ピンハシ(Ron Pinhasi)博士が率いる考古学チーム。

発見された靴は1枚の牛革から作られており、後ろと前に紐を通して結ぶための穴が数カ所あいている。デザインはモカシンローファータイプで、アイスランドで1950年代まで履かれていたパムポテイズ(pampooties)に非常によく似ている。サイズは約24・5センチで女性か小柄な男性のものとみられている。

▶ 続きを読む
関連記事
教室にスクリーンが増えるほど、子どもは本当に学びやすくなるのか。教師との対話、紙で考える時間、学力低下の関係を見直します
大英博物館で公開された名画『女史箴図』。単なる女性への戒めではなく、天地の理や人倫の調和、そして愛や情を永く保つための「節度」と「内面の美」を描いた本作から、現代の家庭にも通じる真の生き方を読み解く
血圧は数字だけの問題ではありません。食事、握力運動、ストレス管理、朝の過ごし方から、血管を守る習慣を見直します
白露は、秋の乾燥と冷えが始まる節目。食事、運動、睡眠、保温から、肺を潤し体を守る養生を見直します。
・グルコサミン使用が、軽度認知障害やアルツハイマー病の進行加速と関連。関節サプリを飲む人は注意したい研究です。