世界最古! 5500年前の靴を発見=アルメニア
【大紀元日本6月14日】オンライン科学誌「PLoS ONE」9日付けの報道によると、5500年前のものとみられる世界最古の革靴が、イランとトルコの国境近くにあるアルメニアの洞窟で発掘された。この靴を発見したのは、アイルランドのコーク大学(University of Cork)のロン・ピンハシ(Ron Pinhasi)博士が率いる考古学チーム。
発見された靴は1枚の牛革から作られており、後ろと前に紐を通して結ぶための穴が数カ所あいている。デザインはモカシンローファータイプで、アイスランドで1950年代まで履かれていたパムポテイズ(pampooties)に非常によく似ている。サイズは約24・5センチで女性か小柄な男性のものとみられている。
関連記事
基隆の海鮮の美味しさ、私だけが知っているなんてもったいないです。今回は基隆の八斗子漁港へ足を運びました。地元ガイドさんに案内してもらい、彼の心温まるもてなしで八斗子漁港の絶景を存分に楽しみました
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。